OLD FASHIONED

OLD FASHIONEDとは

身近な価値を、創造する 普遍的で暮らしになじんだ 身近なものにふたたび光を当て、 新たな価値を創造します。

OLD FASHIONEDのこだわり

01.身近であること 身の回りにある雑貨のなかでも、肌に触れる布製の日用品は、生活する上でいちばん身近にあるもの。同時に、ずっとそばにあることが当たり前で、その価値を忘れられてしまうこともあります。私たちはそんな「身近にありすぎてその価値を見落とされてしまいがちなもの」の価値をもう一度見直したいと考えています。

02.体温があること 新しく生み出されるどんなアイテムにも、人びとが受け継いできた技術、文化や温もりが詰まっています。そこに現代のデザイナーの意図、縫い上げる職人の技術、はたまた個人の思い入れなど、物語はあらたに塗り重ねられる。商品ひとつひとつにそんな背景を感じるから、私たちは製品を丁寧に扱います。私たちの手からお客様の手へ、そのアイテムにまつわる物語、想い、温もりもお届けします。

03.民藝であること 私たちの扱うハンカチや肌着などは、ひとの営みの歴史のなかで長い時間をかけてもっとも適した形になった、いわば民藝のひとつです。民芸品は、その無銘性に、多くの熟練した職人による確かな技術が潜んでいます。無駄がないけれどほんの少しの遊びはある。そんな健やかなつくりのアイテムは、機能的かつ美しく、永く使えるものばかりです。

04.心緒があること 高品質で、丈夫で、使い勝手がよく、そしてちょっとユニーク。時代が変わっても変わらないスタンダードなものの良さはそのままに、古い価値観にとらわれず、新しい感覚で製品を創り出すことを私たちは意識しています。店頭には、クラシックなものだけでなく風変わりでおもしろいものもたくさん並びます。

05.創り続けること 先人の知恵と工夫が詰まったものごとに敬意を払いながら、私たちはいまの時代に即した実用的なもの、新鮮で心がおどるものを創り続けます。人びとが続けてきたことをこれからも続けるために、真摯にものづくりと向き合い、お客様の手に渡ったあとも永く大切に使ってもらえるような製品・サービスを提供します。

emotionalの想い

店舗を始めるにあたり、まず頭に浮かんだブランドの一つです。 自分自身初めて目にして、手に取ったのは東京駅内にある店舗。 ずらっと並んだ商品達は、ユニークなものからベーシックなものまで幅広く展開しているハンカチの光景は圧巻でした。

どのシーンを切り取っても、日常にある存在のハンカチ。 様々なTPOに合わせたハンカチを是非お楽しみください。 当店では、ユニークなハンカチを中心に展開しております。